エレナ・ウォレス
【crc_0009】
樹法使い /
獣人種
【日中】王立樹法研究院
【夜間】住処
見た目14の20歳の女性。
髪は白、瞳は黒色。
肌は白
体型は小柄で、
身長は標準。
利き腕は右手。
攻撃□■□□□防御
理性□■□□□感情
純真□□■□□狡猾
協調□□■□□自主
律儀■□□□□怠惰
熱血□□■□□冷血
自分のことを「私」と呼ぶ、
他人の事は「~さん」と呼び、
もっぱら「おっとり」 話し、
目上の人には敬語を「使用する」。
語尾を付ける癖が「ない」。
■普段の生活
実家で父と女中の3人で暮らしている。一日の大半は王立樹法研究院で樹法の研究をしている。乾燥に弱く、夜は自室にある水槽に浸かって眠る。非番の時はラ・メル・ソーンで羽を伸ばす。
■人物の情報
王立樹法研究院所属の人魚。父が軍の高官で裕福な家で育った。子供好きだが、生気の無い目をよく怖がられる。人魚の肉は食らえば不老不死になるという迷信があり、闇市などで高値で取引されるため、人魚が行方不明になる事件が少なくない。彼女も幼い頃に一度攫われたことがあったが、その際助けに来た父の姿に憧れて軍人を志した。足が無いなどの理由で入隊は難しいと思われたが、高い樹法の適正があったため研究員として入隊。次第に樹法研究院の暗部に触れていくことになり、理想の軍人像とのギャップで神経をすり減らしていく。樹法で空中を泳ぐように移動する。
illust.ゼンマイブック